今回はSony Style(ソニーの直販サイト)にて購入したので、かなりハイパフォーマンスにカスタマイズしている。では、今までと同じように過去のメインマシンと比較してみよう。
| 1代目 | 2代目 | 3代目 | 4代目 | 5代目 | |
| EPSON DIRECT VT-75 |
Gateway G6-333c |
VAIO PCV-RX70KL5 |
VAIO PCV-RZ63L7 |
VAIO VGN-FZ92S | |
| 購入時期 | 1995/5 | 1998/11 | 2000/11 | 2003/11 | 2008/1 |
| CPU | Pentium 75MHz | Celeron 333MHz | PentiumIII 1GHz | HTテクノロジー Pentium4 3GHz | Core 2 Duo T9500 2.6GHz |
| MEMORY | 16MB | 64MB | 128MB | 512MB | 4GB |
| HDD | 540MB | 6.4GB | 60GB | 約200GB | 約200GB (7200回転) |
| モニタ | 15インチ | 17インチ | 15インチTFT | 17インチTFT | 15.4インチワイド |
| OS | Windows3.1 | Windows98 | Windows2000 | Windows XP Home Edition |
Windows Vista Home Premium |
| 価格 | 約29万円 | 約19万円 | 約47万円 | 約34万円 | 約38万円 |
今まで2~3年で買い換えていたのに、今回は4年以上も間が空いたというのは、結局、前回のマシンがそれなりに性能が良く、また、パソコンでやることも主にメールやホームページ作成だけで、特に急いで買い換える必要もなかったという理由がある。それでも、やはり4年経てばそれなりに技術は進歩しているもので、上の表には出てこない、こんな進化がある。
- ハイビジョンの再生・編集ができる
近い将来、ハイビジョン録画のできるビデオカメラを買って、映像を編集してみたい。 - Blu-ray Discの搭載
ハイビジョンの編集をしたらBlu-rayに保存しなければ意味がない。 - HDMI接続でテレビへの出力が可能
ただし、うちのプラズマテレビは古いのでHDMI端子が付いてない(T_T) - 液晶画面がきれい
古いパソコンと並べてみると、やはり4年で液晶の性能も上がっていることがよく分かる。 - 無線LANの強化(IEEE 802.11 a/b/g/n とBluetooth機能の搭載)
家庭内LANでRAIDシステムを使っているので、無線LANの高速化は必須だ。 - SDカードのスロットがついている
4年前はソニーのパソコンにSDカードのスロットが付くなんて考えられなかった。もちろん、メモリースティックのスロットも付いている。
でも、実は4代目までと5代目の最大の違いは、デスクトップからノートへの変化かもしれない。これも世の中の流れで、4代目の頃はVAIOにもデスクトップのシリーズが何種類かあったのだが、今はtype Lというボード型PCか超高級なtype R masterしかなくなってしまった。それだけノートPCの性能が上がって、デスクトップPCの容量が必要なくなったのかもしれない。机の周辺もこれですっきりするような気がする。
OSがWindows Vistaに変わったのも大きな変化だ。だが、これはまだ操作に慣れていないため、良くなったというよりは、まだ、XPと同じことをするにも一苦労という段階だ。とりあえず、まだ古いパソコンの資産を移しきれていないので、しばらくは右の写真のように2台のパソコンを並べて使うことになりそうだ。
ちなみに、ノートパソコンの後ろに移っている黒い物体は、今回、オプションで購入したスピーカ(VGP-SP100)だ。最近はコンポで音楽を聴くよりも、iTunesでランダムに曲を流していることが多いので、スピーカーは内臓のものではなく、外付けのものを購入した。
この新しいVAIOで一体何ができるのか、まだ全体像がつかめていないけれども、また、何か新しい機能を発見したら、ご紹介するようにしたい。

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