そもそも、船に乗って滝に近づく「霧の乙女号」は10月中旬から4月中旬までは休業している。同じく、アメリカ側の人気アトラクション「風の洞窟ツアー」も1~3月はお休みだ。
その代わり、前回は登らなかったスカイロンタワー(Skylon Tower)に登り、上から滝を眺めてきた。上から撮ったのが、最初の写真。右の写真は、スカイロンタワー。
でも、それなりに観光客は集まっていた。
カナダというのは、アイスワインで有名らしいが、僕はアイスワインを知らなかった。かなり甘いものだったが、知らない人はリンクをたどってみると、それなりに分かるかもしれない。
今回の旅は、事務所を休職している後輩で、トロントの語学学校に通っているTsuno会計士のツテで、語学学校のアクティビティとして催されているツアーに参加させてもらった。なので、単にナイアガラの滝を見に行くだけではなく、途中でワイナリーに立ち寄ってワインを試飲したりもできて、さらにお値段も$39(約3,975円)という、かなりお得な旅だった。
ワイナリーにて、Tsuno会計士と(この写真は大きくなりません)。
お昼を食べたナイアガラ・オン・ザ・レイクという可愛らしい街。ここはナイアガラからは車で30分程度の場所に位置している。カナダの人達は、この町で余暇を過ごしたりするらしい。
ガイドさんの説明では、この街は新しいモノを作ることは禁止されているようで、マクドナルドもサブウェイもなかった。
先週から、ここからさらにバスで1時間半のグエルフ(Guelph)という街に住んでいるので、もう一度、バスに乗らなければならなかった。左の写真は、トロントのバスディーポと呼ばれるバスターミナル。ここから、ニューヨーク行きのバスも出るし、グエルフ行きのバスも出る。 結局、滞在先に着いたのは23時になっていた。充実していたけど、けっこう疲れた。
トロントからナイアガラまではバスで約1時間半から2時間。トロントに戻ってきたのは、8時半過ぎになっていた。しかし、旅はここで終わりではない。

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