昨日と同じ会場が一夜にして、バスケットボールの会場になってしまった。トロントには、カナダで唯一の米国ナショナル・バスケットボール・アソシエーション(NBA)所属のチーム、トロント・ラプターズがある。
ラプターズとメイプルリーフスは、同じ会場(エア・カナダ・センター)をホームアリーナとしているのだ。
今日の対戦相手は、デトロイト・ピストンズ。アレックス曰く、「相当強豪だから、今日の試合は守備的になるかもしれないよ」ということだった。2日連続で、負け試合を見に行くのは嫌だったが、強豪相手にそれなりに頑張ってもらうことを期待して、会場に向かった。
この会場、ホテルから地下街を歩いて10分くらいのところにあるので、コートを着ないでも大丈夫。「大丈夫」というのはバスケの試合の場合は、である。
昨日のホッケーの試合も、コートを着ないで観戦していたのだが、けっこう寒い。よく考えれば当然なのだが、氷が溶けないように温度設定が低くなっているようだ。
今日はコートなしでも暖かかった。しかも、試合の方も面白くて、89対82でトロント・ラプターズが勝ってくれた。やはり地元のチームが勝つと会場も盛り上がるし、僕もちょっと嬉しい。
やはり、トロントに定住したほうが良いかもしれない。
(後で電話で話して分かったのだが、Tsuno会計士も同じ試合を見に来ていたらしい。)

横ベイが泣いています。
そろそろ日本も開幕だね。
今年は横浜にも頑張ってほしいな。
もう前回の優勝から10年だからね。