黒い部分が多い猫というのは、普通に携帯電話のカメラやコンパクト・デジカメで撮っても、立体感を出すのが難しい。その点、一眼レフは、見た目に近い感じできちんと写る。
こういういたずらな表情も、一眼レフの明るいレンズでフラッシュを使わずに部屋の照明だけで撮れるから、ちゃんと捉えることができる。
大口径の明るさで暗いシーンでもブレず、開放付近の撮影では美しいボケが得られる・・・らしい。 それにしても、いったい僕は、どこに行こうとしているのだろう?
今日の4枚はすべてこの単焦点レンズ 50mm/F1.4 (SAL50F14)で撮ったものだ。欲しかったレンズなのだけどずっと品薄で、2日前に有楽町のビックカメラでようやく手に入れることができた(税込43,380円)。

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