#272 U.K. Breakfast

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n100101.jpgロンドンのシンボル、ビッグ・ベンと国会議事堂。

僕にとって記念すべき10回目の海外渡航は、9月28日発、10月1日着という短期間のお仕事だった。それでも、29日の日曜日を挟んで無理やり観光はしてきた。

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英国は2005年に2週間滞在したことがあったが、その時はロンドン自体は訪れず、田舎の町で過ごしていたから、ロンドンは今回が初めてだ。だから、写真のように典型的なスポットをとりあえず見てきた。

これは、BAロンドン・アイと呼ばれる観覧車。一つのカプセルに約25人も乗れるらしい。僕は乗っていないが。

n100103.jpgこのあたりはとにかく観光客が多い。

この人みたいに、写真を撮っている人も多いから、僕が大きな一眼レフで写真を撮りまくっていても、全然違和感がない。

n100104.jpgロンドン セント・ジェームズ・パーク。雰囲気のいい公園。

ビッグ・ベンのあたりから、この公園をしばらく歩いていると、


n100105.jpgバッキンガム宮殿へたどり着く。なので、ここまでの写真は同じような地区にある。

n100106.jpg今回は仕事だったけど、単独行動がしたかったので、移動は全て地下鉄。ヒースロー空港へも、地下鉄で往復した。

n100107.jpgロンドンの人たちは右に寄る。関西と同じだ。

しかし、とにかくエスカレーターの速度が速い。大きな荷物を引きずっていたので、初めてエスカレーターに乗る人のように、少し乗るのに躊躇してしまうくらいだ。成田に帰ってきて、エスカレーターが異様に遅く感じた。

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ロンドンの地下鉄の歴史は世界一長く、1863年には地下鉄を走らせていたらしい。だから駅も、写真のように少し歴史が感じられるような駅が多い。

n100109.jpg駅の数は300近くあるらしいのだが、運航状況は日本とは大きく違う。写真のように、この日曜日は、planned closure(計画された運休)がいくつもあった。ビクトリア線に乗ろうとしたら、全線運休していたので、驚いてしまった。

日本で言うと、「今日は銀座線はお休みです」みたいなものだ。でも、だからと言って、どうしようもなく困るわけでもない。

とりあえず、今回は出張だったので、半分近く地下鉄のことを書いているように、あまりプライベートは充実していなかった。また、いつか来るだろうから、その時にゆっくり見ようと思う。

 

 


U.K. Breakfast/THE ALFEE (1987)  |  ロンドンでトラックダウンされたアルバム。前作の「AGES」(1986)がLAで録音されたので、2作続けて海外録音となった。

3曲目「Stand up, Baby」、10曲目「終わりなきメッセージ」などは今でもライブで演奏される名曲であり、5曲目「聖夜-二人のSilent Night-」は毎年、12月24日の日本武道館でのコンサートでのみ生で聞くことができる。

コンピュータの打ち込みがだいぶ使われており、あまりロックっぽくない緻密な印象のするアルバムだ。

 

コメント(4)

ご無沙汰しています。
ML arcadiaでお世話になってた? ゆうこぴです。
昨年、あっきいとよーやく結婚しまして、今は東京住まいです。
(私の近況はどうでもいいか^^; ごめんね)

なんとなく「坂崎」でyahoo検索かけたら、すどけんくんのHPがひっかかって、懐かしくポチッとしてきました。

海外出張も数知れずなんだーー。頑張ってるんだね。
青い空とビッグベン。写真もすごいカッコいい。

またこっそり訪れますのでよろしく♪

I'm glad that it turned out so effectively and I hope it will continue in the future because it is so worthwhile and meaningful to the community.

Merely a smiling visitor here to share the adore , btw outstanding style. Audacity, more audacity and always audacity. by Georges Jacques Danton.

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