#304 メープル街道2-ケベックシティ

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メープル街道の旅の次の目的地はケベック。去年の3月に訪れた時と同じような写真を載せてみた。今回は雪はなく、観光に適した時期ではあったのだけど、少し肌寒かったので、ほとんどの間、モントリオールのBANANA REPUBLICで購入した暖かいジャケットを着て過ごしていた。
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上の写真は、ケベック・シティと対岸のレヴィ(Levis)を往復するフェリーから撮ったものである。市民の日常的な交通手段としても利用されているが、セント・ローレンス川の上から少し離れて、城塞都市としてのケベックを一望できるので良い(往復$5.5)。
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モントリオールからケベックシティへの移動は、前回と同じVIA鉄道。VIA1と呼ばれるファースト・クラスは食事も出て$178.34(約1.5万円)だ。VIA鉄道のチケットは、ネットで予約できて、条件によって値段が変わるので、もっと安く手に入れることもできるかもしれない。
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こんな感じのおじさん(←おばさんの場合もある)が食事を運んでくれる。
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朝の移動だったので朝食が出た。この日は、ポテトなどが入ったオムレツ的な料理。★★★
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パンも選べたりする。
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ケベックに到着したのは12時ちょっと前で、その日の残りの時間を全てケベック観光に使うことができた。実際、ケベックの旧市街だけを見るのであれば、一日もあれば十分だ。
写真は、この街に来た全ての観光客が訪れるプチ・シャンプラン地区。北米で最も古い繁華街といわれるところで、かわいいお店がたくさん並んでいる。
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これは冬に来た時の写真。この時は寒いから、しばらくするとどこか屋内に入りたくなるし、道は歩きにくいしで、たいへんだった・・・
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ランチは前回と同じ、ル・コション・ダング。看板の金の豚がトレードマークの店だ。
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これは妻がオーダーした、ほうれん草とサーモンが入ったポットパイ。とても美味しい。★★★(←5個くらいあげてもいいくらい)
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そして、ケベックシティといえば、象徴的なのがフェアモント・ル・シャトー・フロントナック。前回はここには泊まらなかったが、今回は僕の希望でここに泊ることにした。
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そのお城の中身。これは、フロントの辺りなのだけど、歴史的な重みを感じる雰囲気だ。
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部屋はこんな感じで、
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ちゃんと薄型テレビもある。
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夕食はこのお店で。

1階が満席だったので、2階に通されたところ、客は我々二人きりだった。食事も最後の方になって、2階の端の方に、10人くらいは座れそうなテーブルが作られて、「お、予約客でもくるのかな?」と思っていたところ、日本人ツアー客がぞろぞろと入ってきた。

料理はツアー料金に含まれているけれど、飲み物は別らしく、「ビールの方?」なんて始まったので、「ツアーにしなくてよかった~」と改めて思った瞬間であった。(ちなみに、料理はお勧めでないので、食事内容については省略します。★)

*****

ケベックは、下の地図で黄色のピンで示された場所です。ちなみに、メープル街道という道路はなく、ケベック・シティを東の端にしたカナダ東部落葉樹林帯のことをいうらしいです(「地球の歩き方」より)。



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