#308 HAKONE RESORT

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箱根彫刻の森美術館での一枚。
都会の喧噪を離れて、温泉にでも入りながらゆっくりしようということで、箱根で一泊してきた。
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宿泊したのは、ハイアット・リージェンシー箱根リゾート&スパ。その建物の中にいるだけで十分楽しめる、という評判を頼りに二日前に予約した(←我が家の旅行はいつも直前に決まる)。
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ホテルに着いたら、すぐにこのリビングルームに足を運んだ。午後4時から7時までは無料でシャンパンなどが提供されるのだ。
リビングルームには暖炉もあって、とても温かい雰囲気。
聞いていたとおり、滞在しているだけで十分に満足できるホテルになっていて、僕が借りた最も小さい部屋でも56㎡あって十分広い。

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普通のツインの部屋。ブラウンと白の落ち着いた雰囲気だ。
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窓からは箱根の山々が見える。
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上質な部屋には日立のWoooが似合う。BOSEのDVDプレーヤーが入っているので、音も良い。
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温泉の大浴場があるので使わなかったけど、部屋風呂もある。


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部屋でくつろぐsudoken

せっかく、こういう落ち着いた部屋だから、ゆっくり過ごすために、DVDとか読みたい本を持って行った。今回見たDVDは「おと・な・り」。リラックスした箱根の夜にぴったりな大人のラブ・ストーリーだが、主演が岡田君だけあって、SONYの一眼レフやVAIO(←それも最高級のAシリーズとか)が、たくさん登場するところも嬉しい。

食事は、フレンチと寿司から選択することができる。僕らが選んだのは寿司。カウンターの前に座り、下の写真のように一品料理が続いたあとは、寿司を7貫、目の前で握ってくれる。とても贅沢なディナーだ。

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このハイアットが、世界中の他のハイアットと最も異なる点は、おそらく温泉の大浴場があるところだろう。大浴場は、露天風呂があるわけじゃないけれど、清潔でムードのあるモダンなお風呂になっていた。もちろん、脱衣場には、定番の扇風機だって、体重計だってある。

n112313.jpgもう一つ珍しいのは、ハイアットなのに、レストランを含めて、館内を浴衣で歩けること。新宿のパーク・ハイアット・東京を浴衣で歩いたら怒られそうだ。

(←浴衣でくつろぐsudoken)
こんな感じで、東京からも近い箱根で、美味しい食事を食べて、ゆっくり温泉につかって、贅沢な時間を過ごしたいなら、ここはかなりお勧めのホテルだ。お値段が高いと感じるかもしれないれど、普通の温泉旅館でもそれなりには掛かるので、そこからもう少しだけ、サービスの質に見合った分だけ追加するという感じで、考えてみたらどうだろうか。

コメント(4)

くつろいでいるSUDOTOMもも見たいなぁ。

すごくステキな寛ぎの旅行ですね!
我が家が出来る旅行と真逆・・・
sudotomさんって呼んじゃうんですか???
tomが男っぽく聞こえちゃうのは私だけかな~
また近々ご夫婦とお会いできるのを、勝手に期待してます。

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