新宿の伊勢丹メンズ館で購入したのだが、そこのデータによると僕が前回オーダーしたのは2006年4月だったらしい。今までは、若者に人気というカンクリーニ(伊)の生地で作っていたが、今回は英国王室御用達のトーマスメイソンにしてみた。カンクリーニより光沢のある、上質そうな感じがとても良い。
余った布が付いてくるというのも、オーダーらしい。(←使い道がないけど・・・)
オーダーで作ると、相当たくさんの箇所を採寸されるので、本当に自分にピッタリのサイズのシャツができる。例えば、左手の袖は、自分の付けている時計に合わせて、右手よりも大きくできている。
それと、細かいところまでデザインを指定できるのも嬉しい。僕のこだわりは、袖の角を斜めにカットすることと、必ず胸にポケットを付けることだ。(←最近のYシャツは、綺麗に見せるためにポケットのないものが多い。)以前は、ボタンホールの糸の色を変えていたが、これは合わせるネクタイが制限されるから、良くないことに気づいてやめた。
僕が中西哲生に触発されて初めてYシャツを作ったのが2005年3月。その時に作ったものは、まだ普通に着られているので、長持ちもする。既製品でも、同じくらいの値段やもっと高価なものもあるので、それなりにお値打ちの買い物だ、と個人的には思うのである。
1枚16,500円(税込)

カンクリーニは私も好きです。
独身時代はバルバが好きでした。
最近はシャツに金掛けてないですね。
サービス業だからある程度金を掛けないと駄目ですよね。
服に金をかけるかどうかは難しいところで、例えば「コンサルタントの習慣術」で著者の野口吉昭氏は、「コンサルタントは、企業のトップにお会いするケースも多い。(略)だから、そこそこのブランドの洋服を身につけているケースが多い。(略)
が、3年ほど前から、嗜好を変えた。(略)インディテックスのブランド『ZARA』にした。スーツは、ほとんどが上下で35,000円ほど。」と書いています。
僕は、今は、自分が満足するものを着ていたい、という感じですかね。実際、Yシャツを作ったところで、イニシャルの刺繍でもしない限りは、他人からは分からないですからね。
しかし、バルバというシャツは高いですね。
正月に発注していたYシャツが出来上がったため、新宿伊勢丹まで行きました。
隣人のNSマネジャーの勧めで発注した伊勢丹のオーダーYシャツです。
トーマスメイソンやカンクリーニではなく、セールで2枚で12,600円の品です。
安いですが、中々の仕立てです。
正月の同日に麻布テーラーにも2枚15,000円のYシャツをオーダーしています。
2社の仕立てを比較して、気に入った方を今後発注しようかと思っています。
生地の種類は、圧倒的に麻布テーラです。ただし、納期は長く3月上旬の予定です。
首周りの測定に1cmの差がある所が気がかりです。
ちなみにBRIEFINGもこの日にバーニーズニューヨークで買いました。
新宿駅東口方面が熱い年末年始でした。
新しいシャツ作ったのか。いいなぁ。
僕も、ちょうど新しいのが作りたいと思っていた頃なんだよね。
うちには昨日BANANA REPUBLICで買ったパンツが届きました。
9,800円でリーズナブルな感じです。
それにしても消費意欲旺盛だね。