テレビに関しては、今まで、42型のプラズマを使っていた。今となっては存在しないソニー製のプラズマ・テレビだ。それを買ったのが2002年7月3日だから、もう、7年以上使ったことになる。地デジは付いていなかったけれど、画像はきれいだったから、外付けのチューナーを通して地デジを映したりして延命をしていたが、そろそろ買い替えの時期かなという感じがしていた。
今回、買ったのは、もちろんソニーのブラビア(KDL-46XR1)。このテレビには、こだわりポイントが2つある。
1. LEDのバックライト
この7年の間に、薄型テレビは、プラズマ→液晶(蛍光管)→液晶(LED)という進化を遂げていた。特に最近、バックライトがLEDの液晶が普及し始めたことにより、液晶テレビの進化は一つステージが進んだような気がする。ただ、今でもBRAVIAの売れ筋の機種は蛍光管だが、ここは一歩先を見て、LEDの機種を選んでみた。
2. 46インチ
我が家で最も論点になったところだ。今まで、42インチのプラズマを見ていたので、40インチか46インチで言ったら、40インチでもいいかなと思っていた。ところが、46インチのLEDモデルが思いのほか安く手に入ることが分かったので、「後悔しないためにも、46にしなければ!」と決心した。実際、見るのに慣れてしまえば、46だから大きすぎるということもないような気がする(←妻はそう思ってはいないかもしれないけれど・・・)。
いつもより語り過ぎのような気がするが、とにかく「ブラビア史上最高画質」というだけあって、画質がきれいで大満足だ。
そして同時に、1TBのハードディスクを搭載したブルーレイレコーダ(BDZ-RX100)も購入した。今までは、2004年8月15日に購入した400GBのDVDレコーダーを使っていて、買い替えの時期が訪れていたのだ。
レコーダーの方も、この5年の間に進化していて驚かされた。これって、今は、当たり前なのだろうか?
例えば、この画面のように、録画した番組が、勝手にジャンルごとにフォルダに分類されて、
さらに、ジャンル(例えば「ドラマ」)の中でも、ドラマごとにフォルダが作られて、探しやすくしてくれる。
もう一つ気に入っている機能がある。「お気に入り番組表」だ。僕の場合、「アルフィー」「坂崎幸之助」「高見沢俊彦」といううキーワードを登録していて、そうするとそのキーワードを含む番組を一覧にしてくれる。おかげで、予約すべき番組を漏らすことがない。
レコーダーの方は、この他にも様々な機能が付いているから、使いこなすまで、もう少し時間が必要だ。
しかし、この機械のせいで、我が家のテレビ視聴時間が、今までの何倍にも膨れている。
年末年始だから仕方ないか・・・
KDL-46XR1 498,000円(Sony Style価格/現在は、販売終了)
BDZ-RX100 168,000円(Sony Style価格)
(注)実際は、これよりかなり安く買っております。

sudokenさん、明けましておめでとうございます。
そして沢山メッセージの年賀状、
夫婦でとっても喜んで読ませていただきました!!!
今年も家族揃って、お会いできる機会、
是非作りたいと思いま~す!
ステキな家電で、一年のスタート。
是非良い一年にしてくださいね~!
にす子さん>
あけましておめでとうございます
2010年の初コメント、ありがとうございます!
今年も、sudoken.comともどもよろしくお願いします。m(_ _)m