#316 春の伊豆

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城ヶ崎海岸の駅前の桜。

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こんなに満開なのに、見ている人がほとんどいない。ある意味、贅沢にお花見ができる。
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今回は、繁忙期前のリフレッシュということで、伊豆の伊東にやってきた。この写真は、旅館の部屋からの眺め。
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伊東も歴史ある温泉街だから、古い建物も残っている。この写真は「東海館」という、かつての旅館で、今は資料館となっている。
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その古い旅館に入って、妻とこんな感じの写真(⇒)を撮って遊んだりしていた。

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僕らが泊まったのは、海沿いにある「アンジン」というデザイナーズ旅館。以前は、「海風庭 えびな」という宿だったらしいが、2008年に星野リゾートの「アンジン」としてリニューアルされた。
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外から見ると、ちょっと懐かしい昭和の感じが隠し切れていないけれど、高級旅館の多い星野リゾートの中では、お手頃な値段で泊まれるのが良い。
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アンジンは、食事もサービスもレベルが高く、申し分なかった。料理は、懐石料理か創作フランス料理から選ぶことができる。個人的には、フランス料理のほうが美味しかったと思う。
写真は、「玉葱のフラン ゆず風味のとろみスープ添え」。
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さて、今回の旅は、少しアクティブに、城ケ崎の海岸沿いを歩いてみることにした。
この道には、「城ケ崎ピクニカルコース」と「城ケ崎自然研究路」という名前が付いている。
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ピクニカルコースの方は、足場もきれいに整えられていて、人もそれなりに歩いているし、海岸沿いの楽しいハイキングという感じだった(←ちなみに「ピクニカル」という英単語はない)。
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一方、自然研究路の方は、一人がやっと歩けるくらいの狭い道があったり、上り下りがきつかったりして、なかなか歩き応えのあるコースだった。4月にしては肌寒いお天気の中、約8.5キロのコースを4時間半くらいかけて、城ヶ崎海岸の駅から、伊豆高原の駅まで歩き切った。
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そして、これは城ケ崎海岸の駅の近くで調達して、途中でランチとして食べた「335 ベーカリー」のパン。女性オーナーが一人で経営している小さなパン屋だけど、なかなか美味しいし、Webで通販もしているので、興味があればどうぞ。
実はここに来ると決めたのは3月31日。いつものように我が家の旅行は、直前までなかなか決められないのだけど、結果的には、充実した、満足度の高い旅となった。次は、もう少し、余裕を持って計画するようにしたいものだ。


コメント(4)

お忙しいだろうなぁと、更新頻度が下がったのから思っていましたが、お疲れ様です!
いつも思いますが、直前まで決まらないでいて、
この上質な旅実現は、sudokenご夫妻ならでは。
「おとなの休日」的ブログ更新、
また楽しみにしてます!

いいですねぇ、伊東。
ちょうどよく鄙びていて、都会からの距離も◎。
こういう優雅な旅に出てみたいです。

ピクニカルコースはどうでしたか?
これから季節もいいですし、
何人か誘ってハイキングにでも行きましょう。
企画し(てもらい)ますね。

そして、ツイッター始めましたか!
これのおかげで仕事にならない人続出なので、
sudokenさんもどうぞお気をつけください。

また近々お会いしましょう♪

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