#344 ついに売ってしまった(3) ― α350

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僕は、デジカメとかパソコンについては、箱を捨てない。売却する時に使えるから。
このデジタル一眼レフカメラのα350も、2008年7月に買って3年使ってきたけれど、そろそろ陳腐化してきたので、売却することにした。

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ソニーのオンラインショップのサイトには、下取りサービスがある。実際には、デジタルリユースとソフマップが買取の代行をしているようだが。買い取り金額は、ソニーのクーポンとして支払われ、オンラインで新しい商品を買う時に使うことができる。ということで、今回はオークションではなく、ソニー経由のソフマップで売ることにした。

あらかじめサイトで、最高買取価格を調べることもできる。この機種の場合、最高買取価格は24,000円だった。(買った時の値段は、89,800円)

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付属品も万全。自分で送ることもできるし、宅急便に取りに来てもらうこともできる。僕は後者を選択した。

「一体、いくらの値がつくのだろう?」

楽しみに待つこと丁度1週間。結果が届いた!

*****
<査定詳細> 
α350 高倍率ズームレンズキット (DSLR-A350H) (1420万画素/CF/MS DUO) 
上限金額 24000円
増減金額 -5800円
査定金額 18200円 

査定内容
カメラ
==状態減額==
傷 液晶面に傷あり -2400円
==欠品減額== 
「クイックスタートガイド」欠品 -1500円 
「αアプリケーションソフトウェアCD」欠品 -2400円 
==変更増減額== 
追加「NP-FM500H (リチャージャブルバッテリーパック)」 500円

*****

18,200円―思ったより低い。しかも、「付属品は万全」と思っていたのに、アプリケーションCDを入れるのを忘れてしまった・・・。今更、それだけを送るのも面倒なので、この評価を受け入れることにした。

承諾する旨を連絡すると、今度は、「今後は、清算の手続きを進めさせていただき、1週間以内にソニースタイルお買い物クーポンを発行させていただきます」とのこと。どうして、電子的にクーポンを発行するだけなのに1週間もかかるのだろう?これでは、次のカメラの購入が、夏の旅行に間に合わない!(2011.8.11追記―結局、クーポンは、その後、48時間以内に発行されました。)

どうしよう?

(続きがありそう・・・)


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