#349 英国の旅(4)―ロンドン(宿泊・食事編)

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n20110823_01.jpgサンデー・ロースト。英国人は日曜日にローストビーフを食べる習慣があるらしい。それを真似して、日曜日に食べてみた。
このローストビーフは、グレージング・ゴートというお店のもの。写真奥に写っているちょっと辛いソースを付けて食べてもおいしい。★★★★★

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お店の外観

赤いピンの場所
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お店の中もカントリー風で雰囲気が良い。

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ロンドンでの最初の食事はここ、デイルズ・フォード。2010年11月に日本(青山)にも進出してきたオーガニックのお店の本拠地で、ロンドンには何件かあるようだ(詳しくはこちら)。
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妻が頼んだシーザーサラダは、今まで食したシーザーサラダの中で最も美味しいものだったと言っても過言ではない。日本に帰ってきてからも、このシーザーサラダを求めて青山のデイルズ・フォードに行ってしまったほど(日本にはなかったのだけど・・・)。ということで、ここも★★★★★。


そして、英国といったら、アフタヌーン・ティー。

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ここは、アフタヌーン・ティー発祥の地といわれるブラウンズホテル。優雅にピアノの生演奏を聴きながら、紅茶を飲む。日本のホテルとは異なり、お皿の上のサンドウィッチ等がなくなれば、追加してくれる。
星を付けるのも失礼な感じだが、もちろん、★★★★★。


次は朝食シリーズ。
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これらのボリューム満点な朝食を出してくれるのは、シャーロット・プレイスにあるランタナという小さなカフェ。左のオムレツはメキシカン的なソースだったと思う。ラテと一緒に優雅な朝のひとときを過ごすことができる。★★★★☆

ロンドン最終日の朝食は、再び、上で紹介したデイルズ・フォードへ(別の店舗だけど)。オーガニックのさわやかな朝食は、★★★★☆。
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これはホテルの近くにあったプリンチというベーカリーのパン。たくさん種類があって、悩んでしまった。★★★★☆


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場所は黄色のピンのところ。

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そして、上の地図で緑のピンが指しているところが、ロンドンで3泊したディーン・ストリート・タウンハウス

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部屋の中にバスタブがあるのが面白い。もちろん、ちゃんと別にシャワールームがあるので安心。「歩いてまわる小さなロンドン」によると「ジョージ王朝時代をイメージしたインテリアに現代的な洗練を施した部屋」、らしい。「バスタブは絶対という方はミディアム・サイズ以上の部屋を」ということなので、ミディアムを予約した。1泊313.33ポンド。

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少しお高めだけあって、部屋の隅々まで気配りが行き届いているし、ホテルの人達も洗練されていた。

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フロントのあたりも雰囲気がいい。
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サンデーローストを食べた日は、夜は外食する気分じゃなかったので、部屋でルームサービスをお願いした。フィッシュ・アンド・チップスとサラダ。これが、また美味しかったー。ということで、部屋も食事も、★★★★★。
ニューヨークのSOHO HOUSEなど、他の都市にも系列のホテルがあるようなので、機会があれば是非泊まってみたい。


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さて、再び食事に戻って、これは現代美術のテートモダンの最上階にあるテート・モダン・レストランからの景色。ここは妻が予約してくれていた。

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シャンパンを片手に、テムズ川の眺めて食べる食事は最高。★★★★☆。

そして、最後は、


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フォートナム&メイソンのカフェで、妻が買い物をしている間に飲んだラテ。小さなアイスクリームが付いているのがかわいいでしょ?

これで、ロンドンの3泊4日で食べてきたものは全て紹介した。一般的に、イギリスというと「ご飯は美味しくない」と言われているけれど、そんなことはない。結局、ロンドンも色々な国の文化が集まってきている場所なので、食も自然とレベルが高くなっているのだろう。

あとは、インターネット、雑誌、本などで、じっくりとリサーチすれば、絞りきれないほど、行きたい店は見つかる。(←我が家では、この辺は妻の役割なのだけどね。僕がやらないだけか?)

*****

2009年のメープル街道2010年のスイスに続き、2011年は英国と、3年に亘り、欧米の列車の旅を楽しんできた。
次は、どんな場所に旅行することになるのだろう。
その答えは、風に吹かれている・・・





(↑こんな終わり方でいいのか?)

コメント(7)

90年代のsudoken now 調な記事ですね。確かにロンドンは食事がイマイチという印象ありますが、ここに載っている写真はどれも美味しそうです。行きたくなりますね。

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