sudokenについて

n092216.jpgsudoken|神奈川県出身。職業、公認会計士。1974年生まれ。

THE ALFEE|小学校3年のとき(1983年)、クラスの友人からアルフィーのシングル「メリーアン」を聞かされ、初めてアルフィーの存在を知る。翌年、次のシングル「星空のディスタンス」と共に初めてレコードを購入した。同年のアルバム「THE RENAISSANCE」で決定的にアルフィーにはまり、現在に至る。ちなみに、アルフィーがTHE ALFEEという名称になったのは、1986年。
最初にコンサートに行ったのは意外に遅く、1991年の夏のイベント「10回目の夏」。これには事務所で一緒に仕事をしているSG先輩も来ていたとのことで、何か因縁めいたものを感じる。
この年以来、毎年、夏のイベントには参加しているが、2007~2008年は開催が中断され、2009年の26回目の夏のイベント「YOKOHAMA PERFECT BURN」が最後の夏のイベントとなり、これにも参加した。その後、2012年に屋内の夏のイベントとして復活し、これにも参加した(#356 We Get Requests)。また、THE ALFEEは1987年以来、12月22~24日のクリスマス時期に日本武道館の3DAYSがあるが、これも、どこかの日に参加していることが多い(2008年からは12月23・24日の2DAYSになった)。
たまに「高見沢、坂崎、桜井の誰が好き?」と聞かれるが、THE ALFEEは3人揃って価値があるもので、2007年夏の高見沢俊彦のソロライブでは、3人の時よりはパワーダウンしていることを感じざるを得なかった。現在の好きな曲を挙げるとすれば「GATE OF HEAVEN」(1984)、「Rockdom-風に吹かれて-」(1986)、「Sweat & Tears」(1986)、「至上の愛」(2012 ALFEE GET REQUESTS2 バージョン)、「或いはノイシュバンシュタイン城の伝言」(2015)「DNA Odyssey」(2012 ALFEE GET REQUESTS バージョン)、「君に逢ったのはいつだろう」(2012 同左)あたりだろうか。

PC|最初に触れたPCは、小学校6年生の頃に購入したSONYのMSX2パソコン"HB-F1"。まだ、8ビットのCPUでメインメモリも128KB(1メガの約10分の1)だった。MSXには普通に「ドラゴンクエスト」などのゲームソフトも発売されていたが、それらはほとんど買わずに、専らBASICというプログラミング言語を使ってゲームを作っていた。中学生になると、マシン語などにも手を出すようになり、この頃、2進数を指で数える方法もマスターした。基本的にパソコンの仕組みは、この時代から変わっていないので、今でもこの頃の知識は役立っている。MSX2の次はパナソニックのMSX2+パソコン"FS-A1WSX"を購入したのだが、高校くらいからMSX自体が下火になってきて、パソコンに触れない時期が数年続いた。再びPCに触れることになったのは、大学3年のゼミがきっかけ。ゼミの指導教官が会計の先生なのに何故かPCオタクで、いきなりUNIXにログインさせられ、ftpで教材をダウンロードしたり、emailを送らされたりと、当時としてはかなり強引な指導が展開されていた。

ホームページ|そんなゼミの教官や周りの人々の影響で、まだインターネットが一般的になっていない1995年くらいから大学の施設でインターネット(wwwやネットニュースなど)に触れるようになった。当時は、今のように企業でも自社サイトを持っているところは少なく、ほとんど個人作成のホームページが主流だった、と思う。そのうちに「これはけっこう簡単にできるのではないか?」と思うようになり、調べてみるとやっぱり簡単にできそうなので、自分のホームページを作るようになった。学生の頃は、THE ALFEEのコンテンツが中心で、それに自分で製作した掲示板のシステムなどを絡めて、今でいう「SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)」の先駆け(言い過ぎか...)のようなものを作っていた。メンバーも多いときは600人以上はいたので、それなりのサイトだったと思う。その後、会計士の試験勉強だとかで忙しくなりTHE ALFEEのコンテンツの方は更新が疎かになって今に至っている。試験勉強も一段落ついた1998年にはホームページ内に「SUDOKEN NOW!」というデジカメ写真を絡めた日記ページ、今でいう「ブログ」のようなものを開始した。僕のポリシーとして、「日々のどうでもよいこと」をwebに載せるのは好きではなく、何かしら新しい情報とかちょっとした気づきを読者の皆様に得てもらえるような内容にしたいと思っているので、更新頻度は高くない。1998年から2007年までの約10年弱の間に212回分を掲載した。その間、2004年7月25日にはドメイン名sudoken.comを取得し、従来のshonan.ne.jpに間借りしていた場所から移転。2008年からは、Movable Typeを導入し、本格的にブログ的なシステムに変更した。Movable Typeに変更したことによって、コンテンツの管理がしやすくなり、2008年は一年で68回も更新した(ちなみに、2009年は32回、2010年は28回、2011年は11回、2012年は6回、2013年は4回、2014年に盛り返して11回、2015年は6回、そして、ついに2016年には1回、とその後は減少傾向にある)。

カメラ|2017年、そろそろ趣味と言ってもいいような気がするので、項目を追加してみた。カメラについては、使用機材の高度化が、趣味としての深化と連動しているような気がする。2008年7月に、SONY α350で初めて、一眼レフを購入した。この機種はエントリーモデルで、なんとなくレンズ交換式カメラの使い方が分かったかなという感じだ。そして、次に手を出したのが、ミラーレス一眼のSONY NEX-5(2010年6月)。同じSONYだが、α350はAマウントで、NEXはEマウントなので、レンズは基本的には共用できない(マウントとは、レンズの仕様くらいに考えておいてください)。ここからしばらく、AマウントとEマウントの共存時代に入る。2011年8月には、α55を購入。これは、単にα350の買い替え。ただ、やはりAマウントとEマウントの二重投資は資金的に辛いので、2014年4月のα6000の購入を機にミラーレス一本に統一。この機種から、1本10万円前後のカールツァイスのレンズを使うようになり、単に撮れればよいというのではなく、自分の満足する写真を撮りたいと思うようになってきた。やはり高いレンズの中には、無意識にシャッターを押すだけで「魔法のような」画像が撮れるものがある。そして、ちょっと中級の域に入ってくると、次に欲しくなるのがフルサイズのカメラ。これまでは、レンズの光を受ける半導体がAPS-Cサイズという、横幅23.6mmの少々小さいサイズだったのだが、フルサイズにすると、横幅は36mmと大きくなり、弱い光もしっかりと受け止めてきれいな画像を撮ることができる。そして、最初のフルサイズ機として、2016年12月にα7iiを購入した。まだ、それほど使っていないけれども、APS-Cと比べると写りが違う。ただ、フォーカスの速さとかでは、APS-Cの方が良いこともあるので、動きの速い子供などを撮るにはAPS-Cの方がよいかもしれない。なんでも一長一短だ。2017年正月現在は、α6000(APS-C)とα7ii(フルサイズ)の2台体制。レンズは共用できるようでいて、フルサイズはフルサイズのレンズがあるため、再び二重投資が必要となる状況になった。そして、2017年に新たに挑戦していきたいのは、写真の「現像」だ。現像といってもデジカメなので暗室作業とかではなく、画像加工を意味している。今のご時世では、現像のテクニックも含めて写真の技術と考えられるため、少しは勉強しないとよい機材が無駄になってしまう。しばらく、お金と時間の投資が必要だ。

ランニング|走ることを始めたのは最近で2002年9月から。当時、近所に事務所の同期が住んでいて、二人でたまに近所の銭湯に行ったりしていたのだが、その時、お互いに太り始めていることに気がつき「何とかしなければ」ということで、1ヶ月でどちらが痩せられるかという勝負をしたのがスタートだった。結果は、2002年9月30日の一行日記に記載されているが、1ヶ月で2.8キロ減量し、一応僕が勝ったことになっている。その後も、週末は多摩川の河川敷を走ることが多く、そのうちに「何か大会に出てみたい」と思うようになり、2006年3月、同僚たちとチームを組んで多摩川リバーサイド駅伝 in 川崎 2006に出場した。2007年には、同じリバーサイド駅伝と11月の多摩川ハーフマラソン(10kmの部)に出場した。その後、2008年3月の駅伝はトロントの長期滞在のため、2009年3月は結婚式の準備のため、2010年3月は惰性で、3年間にわたり駅伝大会には出場していなかったが、2010年12月の「EKIDEN GRAND PRIX」で復帰。2011年は多摩川リバーサイド駅伝にも出場したいと考えている。と、書いたが結局出場しなかった。ようやく、2014年11月、ひたちなか海浜公園でのリレーマラソンに出場し、実績ができた。と思いきや、その後は何もしていない。2017年正月現在では、無理して走ることは逆に体に悪いのではないかと思い、走っていないこと自体が問題だとも思わなくなった。この先、どうなるのだろうか。

連絡先renrakusaki.gif

2007年10月~2008年1月 執筆
2009年1月1日 更新
2011年1月3日 更新
2013年1月4日更新
2017年1月2日更新(前回からの更新箇所は朱色の部分)


■ 過去の海外渡航の記録は、ライフログのページに纏めました。

コメント(2)

こちらは更新されないのでしょうか?

コメントする

このアーカイブについて

最近のコメント

Powered by Movable Type 5.04