宮城・山形 温泉の旅
[2007/11/23-25]

チケット(表)チケット(裏)
チケット(表・裏)

牛タン
コンサート後は、後輩お勧めの「利久 東口本店」で牛タンを食べてきた。仙台の牛タンは分厚くて美味しい。

恒例のTHE ALFEEの秋の全国ツアーが10月5日から始まっている。今回は28本。どこで参加しようかと考えていたが、ちょうど休日と仙台公演が重なっていたので、仙台在住の大学の後輩(彼もいわゆるアル中(注)なのだが)を訪ねつつ、コンサートに参加してきた。


(注)アル中…アルフィーファンのこと。参考:ウィキペディア「THE ALFEE:逸話」。

仙台公演は初めてではなく、2000年4月30日以来、7年半ぶりだ。その時にも書いたが、仙台公演は非常に盛り上がる。今回のツアーでは東北は仙台だけということもあり、ファンが待ちわびている感じがすごくあるのだ。選曲も「星空のディスタンス」等の定番曲が多く選ばれていて、まるで夏のイベントのような感じで、久しぶりに目の前に実在するアルフィーを感じて楽しんできた。

その後、夕食の牛タンを食べたらもう11時頃になっていたが、後輩の家の近くにある天然温泉「極楽湯」で閉店の2時近くまでくつろいだ。いろんな形式の風呂で楽しめる上に、この日は勤労感謝の日ということでマッサージ機などが無料で利用できたから、ついつい長居してしまった。

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羽前屋かしわざる
久しぶりの羽前屋のかしわざる

銀山温泉
銀山温泉

翌日(24日)は朝から車で山形へ移動した。お昼は、これまた僕にとっては懐かしい山形市内の羽前屋にて、かしわざるを食べた。ここも2000年5月19日以来、7年半ぶりだ。当時は山形のクライアントを担当していたので、定期的にこの蕎麦屋に来る機会があったが、今ではすっかり山形出張もなくなってしまった。

山形に入ると宮城とは打って変わって、一面真っ白い世界になる。ニュースでも、日本海側でこの時期にしては大雪が降ったという話が伝えられていたように、山形も普段はそれほど雪深いところではないが、さすがに雪が積もっていた。午後に僕らが目指したのは銀山温泉で、もう少し山に入っていくためさらに雪が多くなった。

山形には何度も来たことがあるが、銀山温泉は初めてだ。写真のように歴史的な宿が狭い地域に集まっていて、すごく情緒がある。ここに泊まりたいのは山々だったが、別のところに宿を取っていたので、ここでは銀山荘の日帰り温泉だけに入ってきた。ここの露天の寝湯は、少しぬるめで、雪景色を見ながら長い時間入っていられるので、かなりリラックスできる。

そして、夕方には山形を後にして再び宮城へ。この日は、秋保温泉の秋保グランドホテルに宿泊した。

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五大堂の看板
松島 五大堂の看板
この形式の看板って松本城にもあったけど、全国的にこの企業が提供してるんでしょうか?

塩釜 すし哲
すし哲の特上にぎり(\3,150)

3日目(25日)は朝からホテルの露天風呂に入って、チェックアウトぎりぎりの10時まで部屋でごろごろとしていた。

仙台にはあまり観光地がないと言われていたが、日本三景の松島にはまだ行ったことがないので、後輩に連れて行ってもらうことにした。遊覧船には時間的に乗れなかったため、おそらく船に乗るともう少し良さが分かるのだと思うが、だいぶ観光地化されていて、日本三景に選ばれた頃の趣が失われているのではないかなという気がした。

この日の昼食は、後輩お勧めの塩釜すし哲」で特上にぎりに秋刀魚のにぎりを追加して食べた。さすが漁港の町だけあって、特にまぐろと秋刀魚のにぎりは美味しかった。

そんな感じで、毎日、うまいものを食べて、温泉に入るという満足の3日間で、仕事があれば仙台に住みたいなぁとつくづく思ってしまった。しかし、新幹線で1時間40分。あっという間に東京駅に着けば、目の前にはいつもの職場があり現実に引き戻されるのであった・・・

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仙台在住のK君にはたいへんお世話になりました。楽しい3日間でした。どうもありがとうm(_ _)m

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