リリー・フランキー著「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」扶桑社 今、すごく売れているらしいので読んでみた。やっぱり売れるだけのことはある。今年読んだ本の中で最もいい本かもしれない。それだけに、僕がここで下手に書評のようなものを書いてしまうのは、読者に誤解を与えてしまうかもしれず怖いので、やめた。実際に少し書いてみたのだが、僕の文才ではこの本の素晴らしさを紹介することはできない。それは、あきらめることにした。ただ、一言「買って読むべし」。これだけです。 お勧め度:★★★★★(5/5)