デジタル色辞典

このページを正確に見るためにはNetscape3.0以上またはインターネット・エクスプローラ2.0以上が必要です


ホームページを作るとき,文字の色や背景をどんな色にしようか迷うことはありませんか?
このページには,2つの形式の色見本があります。
すでに,htmlの中で使えるような形になっていますので,気に入った人は使ってみてください。
【NEW!!】

Netscape3.0/IE3.0以上のブラウザでは<font color=***>の***の部分に色の名前を直接書くことができます。140色の色が使えるのですが,その色見本がここにあります。Netscape2.0などでも色が出るようにするためには,やはり色番号で指定しないといけませんが,そのための色番号もちゃんと書いてあります。ぜひご利用ください。

デジタル色辞典140:背景色=白 (23KB)

デジタル色辞典140:背景色=黒 (23KB)


これは単純に色番号と色の見本を512色分用意しました。これだけあれば好きな色が見つかるでしょう。このページごと保存して,ローカルの環境で使うと使いやすいと思います。

デジタル色辞典512:背景色=白 (33KB)

デジタル色辞典512:背景色=黒 (33KB)


【HTML豆知識】

<色に関するタグ>

背景の色を変える

<BODY BGCOLOR="#FF8020"></BODY> これで,背景がオレンジになります。
BODYタグの中では,このほかに
TEXT="#******"(そのページの標準テキスト色),
LINK="#******"(そのページのリンク部分の色),
VLINK="#******"(すでに読み込んだページへのリンク部分の色),
ALINK="#******"(データを読み込んでいる途中のリンク部分の色)が指定できます。
文字の色を部分的に変える

<FONT COLOR="#800060"></FONT> これで,文字の色がむらさきになります。
ただし,これはNetscape2.0かインターネット・エクスプローラ2.0以上でないと見られません。
テーブルの背景色を変える

<TD BGCOLOR="#FFDFFF"></TD> これで,テーブルのセルの背景がピンクになります。
これは,<TR>や<TH>の中でも使えます。
ただし,この効果はNetscape3.0かインターネット・エクスプローラ2.0以上でないと見られません。

Netscape1.1→文字色はページ単位に変えられる
Netscape2.0→文字色は部分的にかえられる
Netscape3.0またはIE2.0以上→テーブルの背景も部分的に変えられる

それ以外のブラウザについては調べていません。


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